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マンションの浴室リフォームのポイント

2020年11月17日

マンションの浴室をリフォームする時期は、約20年が目安とされています。
浴室内の劣化やカビがひどくなって、掃除が大変になったり、見た目も悪くなったりする頃なので、ユニットバスの交換を考えても良い時期です。
最新のユニットバスの特徴は、掃除がしやすい素材や形状で、省エネ性能や使い勝手にも優れ、さらに、快適にお風呂を楽しめる工夫もされています。
浴室をリフォームすることは、家族みんなで心地良さを実感できるので、その満足度はかなり期待できます。
そのため、浴室のリフォームを考えているのなら、家族全員が求める幸せなバスタイムを実現するために、早めに計画を進めましょう。

ユニットバスを交換するだけなら、1~2日くらいで工事は完了しますが、工事期間中はお風呂が使えないので、最寄りの温泉施設やスーパー銭湯などを確認しておいてください。

最近人気を集めているのが、「ミストサウナ」と「気泡浴槽」(ジャグジー)です。
ミストサウナは後付けでもできますが、ユニットバスを交換する時に、浴室換気暖房乾燥機のオプションとして、ミストサウナ付きタイプを選べるので、その際に取り付けることをおすすめします。

ただ、マンションの場合、気泡浴槽のリフォームを行う際に、振動音が大きくなることがあるので、マンションの管理規約を確認して、理事会への了承を得て、リフォーム業者と細かい確認を取りながら、トラブルにならないように進めてください。

また、ほとんどのマンションの浴室には窓がありませんし、ユニットバスのデザインも種類が少ないので、「理想の浴室とはちょっと違うな」と感じている人もいると思います。
そんな人におすすめしたいのが、オーダータイプの特注ユニットバスです。
オーダータイプのユニットバスならマンションでもリフォームでき、ホテルの浴室のような贅沢空間を演出することができます。

マンションの浴室をリフォームする際に、最初に確認しないといけないのは、マンションの管理規約でリフォームの工事内容や手続きの確認です。
そして、業者に依頼して下見をしてもらい、見積もりを出してもらいましょう。

さらに、浴室のリフォームで忘れてはいけないのが、給湯器です。
給湯器はお湯を供給するための設備ですが、寿命は10年前後だと言われているので、このタイミングで浴室と一緒に交換することをおすすめします。
ただし、追い炊き機能のない給湯器を、追い炊きできる給湯器にしたい場合は、パイプを新しく増設しないといけないので、事前に規約を確認する必要があります。
外壁塗替えなら大阪市平野区のぞみリフォーム